そこで選んだ本が「ミミズのふしぎ」
写真いっぱいの絵本。
「ミミズ嫌い!」と言う子どもたちもミミズの世界に引き込まれたようでした。
小枝を食べているミミズ
「Earthworm」直訳すると「地球の虫」、ミミズのことなのです。
ミミズは、人類誕生のずっと昔から、土を耕してきました。
食べ物は落ち葉のクズや土、たくさん食べて、たくさんのうんちをします。
うんちには、植物にとって有効な栄養が、すぐに吸収できる形でふくまれています。
産卵も不思議がいっぱい。
オス・メス区別のないミミズですが、2ひきがからだをくっつけあうと、それぞれのミミズに卵のもとができるのです。
アレレ・・・
詳しくは絵本を手にとってご覧ください。