2014年9月17日水曜日

木の上に立って見る

最近、子育てを終え、つくづく感じることがあります。

その一つは親の姿勢でしょうか。
「親」のスタンスは、基本的には、「木の上に立って見る」なのでしょうね。本当によくできた漢字です。

かわいい子には旅をさせよ・・・
ライオンは子を千尋の谷に突き落とし・・・
などと諺にある通り、

子どもが成長するうえで「苦労」という経験は不可欠。
子どもは、その時々の苦労を乗り越える中で、たくさんのことを学びます。
知恵を絞り、コミュニケーションをとり、傷ついた心の痛みから立ち上がり、相手の立場を慮り・・・
そうして、優しさ、強さを身に着け、成長していくのでしょうね。

その間の親の辛さもわかります。
困難に直面した子どもの姿に、「助言をし、手を差しのべたい」気持ちもわかります。
でも、ここは我慢!!
辛いけれど我慢です。
反社会的なことや身の危険などに直面していなければ、
じっと堪えて、「木の上に立って見る」です。

子どもと話すときは、辛さと向きあり、語り合りあいたいですね。
主役は子どもです。

2014年9月13日土曜日

エボラ出血熱に、ビル&メリンダ・ゲイツ財団が寄付

日本でも、デング熱の拡大が毎日報道されていますが、
西アフリカで感染が広がっているエボラ出血熱の対策に、
ビル&メリンダ・ゲイツ財団が約53億円の寄付を発表しました。

ビル&メリンダ・ゲイツ財団は、
2006年にも、HIVのワクチン研究に約335億円を助成しています。

ちなみに、ビル・ゲイツ氏といえば、
言わずと知れた、アメリカのマイクロソフト社の会長。

アメリカに育つ寄付文化のスケールは大きいですね。

2014年9月10日水曜日

税所篤快さんの講演会

税所篤快さんの講演会に参加してみませんか。
  ○日時:9月21日(日)13:30~15:30
  ○会場:コープこうべ生活文化センター
  ○入場は無料ですが、定員は100名です。
  ※兵庫県ユニセフ協会(078-435-1605)まで、お申し込みください。

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税所篤快さんは、1989年生まれの25歳。

早稲田大学在学中の2009年、バングラデッシュに渡り、グラミン銀行の研究ラボの初の日本人コーディネーターに。

その後、バングラデシュで、「e-Education Project」を立ち上げ、貧しい農村の高校生をダッカ大学へみごと入学させたのです。

「e-Education Project」は、彼が通っていた東進予備校のシステムからヒントを得たもの。素晴らしい先生の授業をDVDに録画し、その映像を見ながら、農村部の学校で授業を行う。
貧しくて、進学を断念せざるを得ない多くの子どもたちが、DVDによる一斉授業を受け、大学受験に臨むのです。

これまでに、仲間とともにプロジェクトを展開した国は、バングラデシュ、ヨルダン、ルワンダ、ガザ、フィリピン(マニラ/ミンダナオ)、インドネシア、ミャンマー、ハンガリー、ベトナムという8ヵ国10地域。

その彼も、7年間の大学生活を終え、ロンドン大学教育研究所(IOE)修士課程に進んだ。
そして、これから、アフリカの未承認国家ソマリランドに活動を広げようとしている。















2014年9月9日火曜日

理大マグロ

好適環境水

理大フグ


太平洋でのクロマグロの幼魚の漁獲量が規制されることになりました。

ますます近大マグロの偉業が輝きを増してきました。
と同時に、長年地道に研究を続けておられる先生方には、本当に頭が下がります。

そんな先生方のお一人に岡山理科大学の山本俊政先生がおられます。
淡水魚も海水魚も同じ水槽で飼育できる環境。
山村でも魚の養殖ができる環境。
山本先生は、そんな環境を作るための水の研究を続けておられるのです。
水道水に、企業秘密の魔法の粉を入れることで作れるそうで、
フグ、クエ、ウナギなどが養殖され、出荷もされています。

このほど、マグロも出荷されました。
理大マグロのお披露目です。

地球温暖化が叫ばれる昨今、
多様なな方法で研究し、アプローチしてくださる先生方を応援したいですね。

宇宙芋でグリーンカーテン

昨年の秋、知り合いの方から頂いた「宇宙芋」。
エアーポテトとも言うそうですが、なんともはや、奇妙な名前に奇妙な形。
思わず、映画「ET」が頭に浮かびました。

6月に入り、その芋を、グリーンカーテン仕立てで、植えてみました。
葉っぱは大きく、午後の西日に照らされても元気元気!!
背丈も十分あります!!

最高のグリーンカーテンになりました。

手前が「宇宙芋」、奥は「ゴーヤ」。
オレンジ色のゴーヤが実っています。

葉のつけねにできた「ムカゴ」。これが宇宙芋です。
空中に浮いているような様子から「宇宙芋(エアーポテト)」の名がついたとか・・・・?
食べることもできますが、我が家では来年の植え付け用にとっておきます。

 
左:ゴーヤ 右:宇宙芋
 

2014年2月23日日曜日

バルーンアート

初めて挑戦!! バルーンアート。

楽しそうで、一度試してみたいと思っていたのです。
アマゾンで、バルーンを注文し、
ユーチューブを頼りに、作ってみました。

この便利なツールに感謝感謝です。


ハートの中のポンデライオン

2014年2月21日金曜日

「のどくろ」の煮つけ


口の中が黒いことから、この名がついた高級魚「のど黒」。
一度は食べてみたいと思いつつも、
悲しいかな、庶民にはなかなか手の届かない魚のようです。

ところがところが、
先日、コープこうべの共同購入のカタログにその名を発見!!
冷凍で、少々小ぶりでしたが、迷わず購入。

「のど黒」がようやく我が家にやってきました。
早速、煮つけにすることに!!

今夜のおかずは「のど黒」よ!!
家じゅうに響き渡る声で、皆に声をかけ、食事が始まりました。
一度は食べてみたかった「のど黒」。
脂がのっていて、とても美味しくいただきました。

今度はもう少し大きい「のど黒」に会えますように!!

2014年2月19日水曜日

超簡単!白菜の浅漬け

「何かもう一品欲しぃ」と思う時はありませんか?

今は白菜の美味しい季節。
サラダ代わりに白菜の浅漬けを作りました。



市販の調味料を使うと、手早くできて、とっても便利です。
ミツカン米酢(大さじ2)、べんりで酢(大さじ2)、ゆずぽん酢(大さじ2)

白菜、昆布、鷹の爪、調味料を、ビニール袋に入れ、よく揉んで、置いておきます。
ご飯が炊け、他のお料理が出来上がるまでに、
浅漬けも出来上がりです。

2014年2月18日火曜日

鶏むね肉と小芋の煮つけ

お手頃価格の鶏むね肉、
我が家では昔から冷凍庫のお友だちです。

いつぞや見たNHKの「ためしてガッテン」では、
『低脂肪で、疲れにくくなるという抗疲労物質を多く含み、うまみ成分のイノシン酸もたっぷりの魅力的な肉』と紹介されていました。

もも肉派の多い中、肩身の狭い思いも経験しましたが、
今は、胸を張って「むね肉」の良さをアピールしています。

今夜の夕餉の一品は、むね肉と家庭菜園でできた小芋の煮物です。
 
 


2014年2月12日水曜日

タイヤチェーン「イエティスノーネット(Yeti Snow net)」

先日の大雪。
昨年末に購入したタイヤチェーンを着けることに!!

オートバックスの店員さんお勧めの「イエティスノーネット」でしたが、
余りにも簡単に装着できる事に感激!!

次は、いよいよ 雪の中へ!!
新しい雨靴を買ってもらった子どもが
わざわざ水たまりの中を歩くようです。


翌朝の凍った道も安心して走れました。

装着直後

きれいな「輪立ち」が出来ていました
 
目的地で
 
 
スイスで誕生した、世界で唯一のラバーネット
「イエティスノーネット」。
 
 

2013年9月17日火曜日

ミツバチの大量死とネオニコチノイド

ミツバチの異常現象(蜂群崩壊症候群)がクローズアップされて久しいですね。

巣には女王バチも蛹も残っている
しかし、働きバチがほとんど残っていない
そして、その死骸は見つからない
・・・・・
謎の多いこの現象、
農作物の生産をミツバチの受粉に頼る私たちには大きな問題なんです。 

それだけに原因が明らかになることを待っていましたら、
さる29日、英仏の研究チームが、市販の殺虫剤がミツバチやマルハナバチに甚大な被害を与えている可能性があるとの研究結果を科学誌サイエンスに掲載しました。

2012年、殺虫剤の中で、ネオニコチノイド系農薬が直接的原因だという証拠が揃ったそうです。

巣にもどれなくなったのは、成虫の脳を直撃するネオニコチノイドにより方向感覚、帰巣本能がおかしくなる他に、汚染された花粉や蜜を食べた幼虫の脳の本能行動が正常に発達しないからだとか。

もっと怖いのは、ネオニコチノイド系の農薬は水溶性で植物の中に入り込んでいるため洗っても落ちないこと。

勿論、ミツバチの異常現象は農薬とは関係ないという意見もありますが、子どもたちを守るためにも、ミツバチを守るためにも、関心を持ち続けたいですね。

2013年9月9日月曜日

バーニャカウダー 絶品おすすめ!

バーニャカウダーは、イタリア料理に出てくる、
それはそれは美味しい、
けれど、
ストライクゾーンがとっても狭いといわれているドレッシング。

何しろ難しいのです。
分離したり、イワシのにおいが強すぎたり・・・・・
なかなか上手に作れないのです。

3度の挑戦が実って、ようやく成功!!
家族からも、友人からも好評!!
是非お試しください。
バーニャカウダー ドレッシング

アンチョビペースト

材料
①アンチョビペースト   小さじ1/3
②にんにくのみじん切り 小さじ1/2
③バター           大さじ1 
④生クリーム        200cc
⑤オリーブオイル      大さじ1
⑥白ごま           大さじ1

作り方
①②③を小鍋に入れて炒め、香りが出たら④を加え、さらに⑤⑥も加え、煮溶かしながらよく混ぜます。

2013年7月2日火曜日

サボテンの快挙?

サボテンにまた花が!!

あの雨の中、
「いつ咲くのかしら?」と待っていると、
「今でしょ」と言っているかのように、
雨の上がるのを待って花を咲かせてくれました。

ことし5度目の花。
サボテンにとっては、5度も花を咲かせなんて、
大変なエネルギーを使ったことでしょうね。
水も肥料も滞りがちな、ものぐさガーデナーに
「わたしを忘れないで!!」と訴えているようでした。

お疲れさま。
ちょっと、肥料をあげたい気持ちになりました。


6月27日開花
6月10日開花
6月1日開花

当初3輪の花をつけたサボテンに、5月24日には4輪の花が・・・

2013年6月10日月曜日

淘汰され強くなり

よくわからないまま、
ガーデナーのまねごとをして2年半。
 
種から育てたパンジーは、
発芽率もさることながら、
移植のたびに淘汰されたのでしょうか・・・
少し奥手だったけれど
丈夫で今も元気に咲き続けてくれています。
 
温暖化のためか、
いつまでも枯れないペチュニアを冬越しさせることに・・・
茎も葉も色濃く、野生の強さを感じずにはいられません。
今回で3度目の夏を迎えます。


奇跡or危機 サボテンの花

今年もサボテンの花が咲きました。
が、しかし・・・
そのサボテンに異変が!!

なんと4度も花をつけたのです!!

水は極々稀にもらえるだけ
棘はこまめにカットされ
できた子サボテンとは別居
危機を感じずにはいられなかったのでしょうか・・・


当初3輪の花をつけたサボテンに、5月24日には4輪の花が・・・


6月1日には6輪の花
 



今日6月10日には5輪の花が・・・

2013年5月16日木曜日

さくらんぼ「暖地」②

さくらんぼの暖地くんが、我が家にやってきたのは2011年。
まだまだ低木ですが、その実は、今年もたわわに実りました。

そりゃあ、佐藤錦に比べりゃ少々小粒ですが、甘々酸っぱい暖地くん、
結構おいしいですよ!!

2012年11月11日日曜日

きのこのキッシュ

秋!!
きのこの美味しい季節。
キッシュを作ってみました。

おすそ分けしたところ、なかなかの好評!!
今や、レシピは一人歩きしています。


 
 
このレシピは
ベターホーム出版局が出している「気軽に作る おいしいおもてなし」に載っています。
簡単で喜ばれるレシピ満載の本です。

2012年10月7日日曜日

ショウリョウバッタも復活

あの酷暑も遠のき、ほっと一息つけるようになってきましたね。

虫たちも同じ思いだったのでしょうか。
姿を見せてくれるようになりました。

 
 

2012年10月3日水曜日

ミミズのふしぎ

絵本の朗読をする機会がありました。

そこで選んだ本が「ミミズのふしぎ」
写真いっぱいの絵本。
「ミミズ嫌い!」と言う子どもたちもミミズの世界に引き込まれたようでした。

小枝を食べているミミズ

「Earthworm」直訳すると「地球の虫」、ミミズのことなのです。

ミミズは、人類誕生のずっと昔から、土を耕してきました。
食べ物は落ち葉のクズや土、たくさん食べて、たくさんのうんちをします。
うんちには、植物にとって有効な栄養が、すぐに吸収できる形でふくまれています。

産卵も不思議がいっぱい。
オス・メス区別のないミミズですが、2ひきがからだをくっつけあうと、それぞれのミミズに卵のもとができるのです。
アレレ・・・

詳しくは絵本を手にとってご覧ください。
                     ミミズのふしぎ (ふしぎいっぱい写真絵本 (3))

こちらもご覧ください。
                     http://thinking-eco.blogspot.jp/2008/05/earthworm.html
 

2012年10月2日火曜日

茗荷の収穫

ようやく秋を実感できるようになってきましたね。

台風が運んでくれた雨で潤いを取戻し、
たくさん芽を出しました。

 茗荷は土から顔を出すんですよぉ~。

クリーム色の花が咲いた後は、何故か溶けるように土に戻ってしまします。