2014年2月18日火曜日

鶏むね肉と小芋の煮つけ

お手頃価格の鶏むね肉、
我が家では昔から冷凍庫のお友だちです。

いつぞや見たNHKの「ためしてガッテン」では、
『低脂肪で、疲れにくくなるという抗疲労物質を多く含み、うまみ成分のイノシン酸もたっぷりの魅力的な肉』と紹介されていました。

もも肉派の多い中、肩身の狭い思いも経験しましたが、
今は、胸を張って「むね肉」の良さをアピールしています。

今夜の夕餉の一品は、むね肉と家庭菜園でできた小芋の煮物です。
 
 


2014年2月12日水曜日

タイヤチェーン「イエティスノーネット(Yeti Snow net)」

先日の大雪。
昨年末に購入したタイヤチェーンを着けることに!!

オートバックスの店員さんお勧めの「イエティスノーネット」でしたが、
余りにも簡単に装着できる事に感激!!

次は、いよいよ 雪の中へ!!
新しい雨靴を買ってもらった子どもが
わざわざ水たまりの中を歩くようです。


翌朝の凍った道も安心して走れました。

装着直後

きれいな「輪立ち」が出来ていました
 
目的地で
 
 
スイスで誕生した、世界で唯一のラバーネット
「イエティスノーネット」。
 
 

2013年9月17日火曜日

ミツバチの大量死とネオニコチノイド

ミツバチの異常現象(蜂群崩壊症候群)がクローズアップされて久しいですね。

巣には女王バチも蛹も残っている
しかし、働きバチがほとんど残っていない
そして、その死骸は見つからない
・・・・・
謎の多いこの現象、
農作物の生産をミツバチの受粉に頼る私たちには大きな問題なんです。 

それだけに原因が明らかになることを待っていましたら、
さる29日、英仏の研究チームが、市販の殺虫剤がミツバチやマルハナバチに甚大な被害を与えている可能性があるとの研究結果を科学誌サイエンスに掲載しました。

2012年、殺虫剤の中で、ネオニコチノイド系農薬が直接的原因だという証拠が揃ったそうです。

巣にもどれなくなったのは、成虫の脳を直撃するネオニコチノイドにより方向感覚、帰巣本能がおかしくなる他に、汚染された花粉や蜜を食べた幼虫の脳の本能行動が正常に発達しないからだとか。

もっと怖いのは、ネオニコチノイド系の農薬は水溶性で植物の中に入り込んでいるため洗っても落ちないこと。

勿論、ミツバチの異常現象は農薬とは関係ないという意見もありますが、子どもたちを守るためにも、ミツバチを守るためにも、関心を持ち続けたいですね。

2013年9月9日月曜日

バーニャカウダー 絶品おすすめ!

バーニャカウダーは、イタリア料理に出てくる、
それはそれは美味しい、
けれど、
ストライクゾーンがとっても狭いといわれているドレッシング。

何しろ難しいのです。
分離したり、イワシのにおいが強すぎたり・・・・・
なかなか上手に作れないのです。

3度の挑戦が実って、ようやく成功!!
家族からも、友人からも好評!!
是非お試しください。
バーニャカウダー ドレッシング

アンチョビペースト

材料
①アンチョビペースト   小さじ1/3
②にんにくのみじん切り 小さじ1/2
③バター           大さじ1 
④生クリーム        200cc
⑤オリーブオイル      大さじ1
⑥白ごま           大さじ1

作り方
①②③を小鍋に入れて炒め、香りが出たら④を加え、さらに⑤⑥も加え、煮溶かしながらよく混ぜます。

2013年7月2日火曜日

サボテンの快挙?

サボテンにまた花が!!

あの雨の中、
「いつ咲くのかしら?」と待っていると、
「今でしょ」と言っているかのように、
雨の上がるのを待って花を咲かせてくれました。

ことし5度目の花。
サボテンにとっては、5度も花を咲かせなんて、
大変なエネルギーを使ったことでしょうね。
水も肥料も滞りがちな、ものぐさガーデナーに
「わたしを忘れないで!!」と訴えているようでした。

お疲れさま。
ちょっと、肥料をあげたい気持ちになりました。


6月27日開花
6月10日開花
6月1日開花

当初3輪の花をつけたサボテンに、5月24日には4輪の花が・・・

2013年6月10日月曜日

淘汰され強くなり

よくわからないまま、
ガーデナーのまねごとをして2年半。
 
種から育てたパンジーは、
発芽率もさることながら、
移植のたびに淘汰されたのでしょうか・・・
少し奥手だったけれど
丈夫で今も元気に咲き続けてくれています。
 
温暖化のためか、
いつまでも枯れないペチュニアを冬越しさせることに・・・
茎も葉も色濃く、野生の強さを感じずにはいられません。
今回で3度目の夏を迎えます。


奇跡or危機 サボテンの花

今年もサボテンの花が咲きました。
が、しかし・・・
そのサボテンに異変が!!

なんと4度も花をつけたのです!!

水は極々稀にもらえるだけ
棘はこまめにカットされ
できた子サボテンとは別居
危機を感じずにはいられなかったのでしょうか・・・


当初3輪の花をつけたサボテンに、5月24日には4輪の花が・・・


6月1日には6輪の花
 



今日6月10日には5輪の花が・・・

2013年5月16日木曜日

さくらんぼ「暖地」②

さくらんぼの暖地くんが、我が家にやってきたのは2011年。
まだまだ低木ですが、その実は、今年もたわわに実りました。

そりゃあ、佐藤錦に比べりゃ少々小粒ですが、甘々酸っぱい暖地くん、
結構おいしいですよ!!

2012年11月11日日曜日

きのこのキッシュ

秋!!
きのこの美味しい季節。
キッシュを作ってみました。

おすそ分けしたところ、なかなかの好評!!
今や、レシピは一人歩きしています。


 
 
このレシピは
ベターホーム出版局が出している「気軽に作る おいしいおもてなし」に載っています。
簡単で喜ばれるレシピ満載の本です。

2012年10月7日日曜日

ショウリョウバッタも復活

あの酷暑も遠のき、ほっと一息つけるようになってきましたね。

虫たちも同じ思いだったのでしょうか。
姿を見せてくれるようになりました。

 
 

2012年10月3日水曜日

ミミズのふしぎ

絵本の朗読をする機会がありました。

そこで選んだ本が「ミミズのふしぎ」
写真いっぱいの絵本。
「ミミズ嫌い!」と言う子どもたちもミミズの世界に引き込まれたようでした。

小枝を食べているミミズ

「Earthworm」直訳すると「地球の虫」、ミミズのことなのです。

ミミズは、人類誕生のずっと昔から、土を耕してきました。
食べ物は落ち葉のクズや土、たくさん食べて、たくさんのうんちをします。
うんちには、植物にとって有効な栄養が、すぐに吸収できる形でふくまれています。

産卵も不思議がいっぱい。
オス・メス区別のないミミズですが、2ひきがからだをくっつけあうと、それぞれのミミズに卵のもとができるのです。
アレレ・・・

詳しくは絵本を手にとってご覧ください。
                     ミミズのふしぎ (ふしぎいっぱい写真絵本 (3))

こちらもご覧ください。
                     http://thinking-eco.blogspot.jp/2008/05/earthworm.html
 

2012年10月2日火曜日

茗荷の収穫

ようやく秋を実感できるようになってきましたね。

台風が運んでくれた雨で潤いを取戻し、
たくさん芽を出しました。

 茗荷は土から顔を出すんですよぉ~。

クリーム色の花が咲いた後は、何故か溶けるように土に戻ってしまします。

2012年5月22日火曜日

エレモフィラ

ふわふわした淡い薄紫色の花、いつ見てもシルバーリーフにお似合いですね。

今年も
心を優しく優しく和ませてくれて、ありがとう・・・。



バーバスカム サザンチャーム

待った甲斐がありました
宿根草、耐寒性の言葉に誘われるように種を購入
あれから10か月
パステルカラーの可憐な花が咲きました



ひらひらした柔らかい花とはとても結びつき難い
ロゼッタ状に地面に広がる丈夫そうな葉っぱ
 これだけの花とつけるにはしっかりした土台が必要だったのですね。


昨年10月21日の苗

2012年5月17日木曜日

なでしこ 頑張れ!

小さな小さな種からこんなに立派な花が!!

育て上げた充実感を味わっています。
愛おしいですね。

自己満足 OK!!

バーバスカム サザンチャームは、もうすぐ花を咲かせてくれそうです。
なでしこは「もう少し時間をください」と言っているよう・・・。
なでしこ 頑張れ!

ビオラとなでしこ

ビオラ

バーバスカム サザンチャーム 

2012年1月4日水曜日

冬も 除湿機使って さらに快適!!

この季節、洗濯ものが乾きにくいですね。

そこで、除湿機をかけることに。
そして
どうせ、除湿機をかけるならと・・・
入浴時に洗濯機を動かし、入浴後に浴室で洗濯物を干し、窓も閉じ、換気扇も止め、除湿機をかけることに!!

するとどうでしょう!!
浴室も乾いています!
洗濯物も朝には乾いています!
除湿機の電気代は結構安いのです!
夜に除湿機をかけますから、節電にも貢献!
早朝の部屋の温度も、寝る前温と比べ、大きく変らない!!
などなど、いいことづくめです。

洗濯物を乾かすには、洗濯乾燥機や電気式、ガス式の浴室乾燥機を使う方法もありますが・・・

そんな高価なものがなくても大丈夫!
除湿機は十二分にその代役を果たしてくれますよ!!

梅雨時も、冬も、除湿機大活躍です。

CORONA コロナ 除湿機6.3L スカイブルー CD-P6311(AS)

コンプレッサー式除湿機で電気代が安いのです。
1時間当たり約4円。節電モードの場合は1時間当たり約2.5円です。


2011年12月16日金曜日

いかの燻製レシピ

いかの燻製、せっかく作っても、翌日には硬くなってしまって・・・。

そういう方に是非ともお薦め!!
塩分控えめ、ソフトな仕上がりの「いかの燻製レシピ」です。

① いかの処理をします。胴体と足に分ける。胴体は内臓を取り出し皮をはぎます。足は嘴を取ります。
② 熱湯で1分~2分ボイルします。
③ 塩分控えめのソミュール液を作り、1.5時間浸します。
(水1リットルに、粗塩30グラム、三温糖10グラム、酒75グラムを加え、沸騰後冷却させておきます)
④ 胴体の中にはクッキンギペーパーを詰め、全体をクッキングペーパーで包み冷蔵庫で、一晩置きます。
⑤ 翌朝、冷蔵庫から出し1時間程、風に当て、乾燥させます。
⑥ 燻煙します。温度は50~60℃、時間は30分~1時間くらいを目安に、表面が硬くならない程度におさめる。(いつもは、燻煙棒にヒッコリーを使いますが、今回は初めてウィスキーオークを使ってみました)


乾燥後のいか 
 燻製の出来上がり
塩分が気になる方にもお薦めできる、噛んでいて美味しくなる塩加減のいかの燻製が出来上がります。







燻製

燻製作りの季節がやってきました。
今年は、手作りソーセージの燻製にも挑戦!!

愛用のSMOKER「KUNCHAN」が頑張ってくれました。

手前味噌ですが、、、
塩分を控えた燻製。
上々の出来栄えにどれも好評。

嬉しくなってしまいました。


20年程前に購入した燻製器
「KUNCHAN]

2011年11月22日火曜日

「ふゆみずたんぼ」は強かった!!

今は昔とでも言いましょうか・・・
れんげの花で赤く彩られた春先の田んぼは、花を摘む子どもたちの遊び場になり、満々と水を湛えた梅雨時の田んぼは、オタマジャクシの住処になり、用水路ではザリガニは群がっていました。懐かしいかぎりです。

自然が息づいている田んぼっていいですね。

「ふゆみずたんぼ」はそうした田んぼ、いやそれ以上に自然を活用している田んぼです。冬の間にも水を張ることによって生まれる自然の好循環を活用し、無農薬,無化学肥料でお米を栽培しています。

この「ふゆみずたんぼ」も3月11日の津波に呑み込まれ、海水をかぶり、がれきとヘドロに覆われましたが、この秋には、黄金色の稲穂がみごとに実りました。

化学的な土壌改良剤で塩分濃度を下げる方法もあったそうですが、ここでは、用水路を復旧し、水を流して代掻きをし、田植え前の1ヶ月間水を貯めたそうです。
塩分濃度は海水と同じ3.5%から0.015%まで下がっていました。
米作りが可能になったのです。

「ふゆみずたんぼ」は塩害にも効果のあることが分かったのです!!
自然の力は良かれ悪しかれ偉大ですね。

※ふゆみずたんぼについては、こちらをご覧ください。  「ふゆみずたんぼ米」

2011年11月18日金曜日

ジェノベーゼに挑戦

ベランダ菜園でおなじみのバジル。
ピザに、パスタに大活躍のバジルですが、霜には弱いそうです。

そこで、葉っぱがまだまだ元気なうちに、ジェノベーゼを作り、保存することに。
バジルペーストともバジルソースともいうそうですね。

材料は、バジルの葉、松の実、にんにく、オリーブオイルだけ。
シンプルでしょ!!
作り方はもっとシンプル!! ミキサーにかけるだけです。

ペースト状になったジェノベーゼを密閉容器に。
表面が空気と触れないようにするために少量のオリーブオイルを注ぎ、冷蔵庫へ。
これでOK!!
松の実とバジルの葉



塩、胡椒などで味付けし、ジェノベーゼパスタの出来上がり